08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

2016ランドセル 大峽製鞄

2015/09/05
皇室御用達、大峽製鞄です。

リンク禁止でしたので、パンフレット画像のみです。
P1640511.jpg


「皇室ご愛用こだわりの銘品図鑑」「愛子さまの『お持ちもの』」に掲載されているそうで、
歴代の総理大臣も使用したという大峽製鞄のランドセル。


最高級品、との噂を聞きましたがパンフレットは意外なほど質素です。

HPも、今までご紹介したシャレオツな工房から比べるとあまりの質素さにちょっとビックリしてしまいます。


HPなどに力を入れる必要がないのでしょうし、
きっと、現物を見るのが一番なんだと思います。


P1640512.jpg


さすが、150000円の総コードバンが一番最初のページに。

コードバンはとても手が届きませんがすべすべで美しいですね!


全部が全部お高いのかと言えばそうではなく

P1640513.jpg

クラリーノ40000円~あります。


他の方の口コミでは、とにかく縫製と素材が良く、間違いないと。


デザインでは本体にぐるりと反射材が一周しているところが特徴的だと思います。
老舗ですが、きちんとA4ファイル対応のタイプもあります!


ただ、うちの条件にある取っ手付きのものがなく・・・


でも、意外と大峽製法は他社とコラボしているものが多いのです。
そのあたりは柔軟なのですね。


大峽いいな、でも機能やデザイン性がもうちょっとほしいな、という方にはコラボ品がオススメ。
実際我が家が実物を見て決めそうになったのも大峽×モギカバンのコラボなんです。


次回、コラボ商品について詳しく書きます♪


更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村








18:14 2016ランドセル | コメント(0) | トラックバック(0)

2016ランドセル 池田屋

2015/09/02
独自の路線を突き進む、池田屋です。

http://www.pikachan.com/

p_index_mv_001.jpg

HPにもカタログにもまず書いてあるように、「子ども思い。」
本当にひとつひとつの機能に、使う子どものことが考えられているなあと感じます。

その代り、親の見栄とか見た目のおしゃれさは無視。
逆にその親に媚びない感じ、潔くてカッコイイ。学用品としては最高!だと思います。


おしゃれさばっか考えててゴメンナサイ、という気にさえなります(;^ω^)


見た目がまず特徴的です。

design_top_2.jpg

シンプル!
ランドセルと同色の鋲でランドセルの表情がぐっと引き締まる、らしいですが
ちょっとのっぺり見えるような気がします。

でも某サイトで「ベイマックスみたい」という意見があり、急にかわいく思えてきました(笑)

鋲と鋲のあいだに縫い目があるのも特徴的。

なので道行く小学生を見て、池田屋だというのは比較的わかりやすいのですが
ひどく型崩れしている子を見たことがないので、やっぱり丈夫なのだと思います。


design_4.jpg

このあたりの色はシックでいいなぁと思いました♡


シンプルすぎて子どもには物足りない?
design_2.jpg

いやいや、ちゃんと「子ども思い」なので、別売りの刺繍シールも準備しています。

同じく、反射シールも別売り。

quality_a.jpg


「ギボシベルト」が評判が良いようです。
出っ張りがないので安全。
確かに子どものころ、バックルが脇腹に当たって痛かったような気が・・

shoulder_17.jpg


さらに、金具は自動ロックではないどこでも止まる「ぴかいちロック」。


そのほかにも、他の工房にはない池田屋だけの機能や特徴がわんさか。

そしてその説明にいちいち説得力があり、カタログも読みごたえがあります。


忘れてはいけない最大の特徴は、6年間完全無料修理保証!!
ほとんどのメーカーが6年間無料保証ではありますが、池田屋は
「故意に壊しても、壊されても」無料で修理してくれるという太っ腹。


故意に壊したりなんかしたら、そりゃ
「卒業までそのまんまのランドセルで過ごせ!」ってなもんですが
考えたくないけど、壊される可能性もなくはないわけで・・・

入学はうれしいしめでたいけど、我が家のように一人目だったら何かと心配。
なのでこの完全無料修理保証はすごくありがたいですね♪♪



届いたカタログにはこんなランドセル型のパンフレットが入っていました。
P1640241.jpg

こういうの、保守派のお母さん方は不用心に子どもと一緒に開けてはいけません(笑)

開けたらこうです。
P1640242.jpg

こんなにカラフルに並んでいたら、「僕絶対これー!」なんてシルバーを指さされる危険性が高いです。
色選びに親の好みも反映させたい場合は、まず見せるものを限定しなければ収集つかなくなります(;´Д`)


シルバーって男心をくすぐるらしく、うちの息子も一時期シルバーシルバー騒いでいました・・・
他メーカーでもシルバーが増えてきているし、何年か後には珍しくもなんともなくなるのかもしれませんね。

実際人気みたいで、楽天でも結構上位に来ていました!



ちなみに池田屋で一番人気は、こちらみたいです。




次回は、皇室御用達。大峽製鞄のご紹介です。


更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村



















20:04 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016ランドセル 黒川鞄工房

2015/09/01
今回は黒川鞄のお話です。

http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

残念ですが、2016年入学用のランドセルは8月30日で販売終了したそうです。

やっぱり早いですね!次年度以降、狙っている方はお早めに!!

h1_ttl_pc_001.jpg





黒川鞄は、硬派なイメージ。カタログも華美ではなく、表紙にもブラックを使用しており
「ほっこり」な感じはないです。
でもこのシンプルさがかっこいい!内容も見やすくシャープで、とても好感が持てます。

土屋鞄や池田屋なんかは有名な分アンチも多いなと感じるのですが、
黒川鞄工房は悪い口コミを見かけない。
なんとなくカタログから、その理由がわかるような気がします。

そして鞄屋さんとしては珍しい?のかな?富山県の工房です。

カタログにも「雪国仕様」(本革でも雪や雨に強い)との記載があります。
そうそう、やっぱり雪国育ち&雪国在住のものとしては革へのダメージ、気になります。


プレミアムエディション、スタンダードエディション、モダンエディションと3ラインあり
それぞれ、ニーズに合った機能やサイズ展開になっておりバランスがいいなぁと感じます。
例えば本革のクラシックなものはサイズも小さ目、四角の雨で濡れにくい小ポケット、
モダンエディションはクラリーノでワイドサイズ、自動ロックにラウンド型ポケット、など。

ランドセル選びは素材&作りを取るか?機能を取るか?みたいなところあるので、
品ぞろえがかゆいところに手の届く感じでした。

実際、最初牛革で考えていたときも、途中からやっぱりクラリーノ、となったときも
黒川鞄にはちゃーんと、その時々の考えに合った商品があったのでした。

img_standard_cowhide_l_main.jpg

牛革で推しているのはシボ牛革。傷が目立たなそうで高級感もあります。
牛革ベーシックで48000円。

h1_ttl_pc_003.jpg

この「黒川鞄工房」の字体が好き(笑)




img_modern_clarino_w_main.jpg

最後の方で迷ったのはこちらのクラリーノでした。
こちらも48000円。工房にしては珍しく自動ロック。
これでなー、後ろに反射材のラインがあればなー。(なぜか息子のこだわりポイント)

黒川鞄にはリフトハンドルと呼ばれる取っ手が付いている商品が多いです。

取っ手は、「お母様がランドセルを運ぶときに便利」などと説明しているメーカーもあった気がしますが
親は運ばないでしょう・・
でも、教室のロッカーからランドセルをひょいっと引っ張り出すときには確かにあった方が便利だと思います♪


変わったところでは、こんな形もあります。
img_sec12_premium_long_boy_black.jpg

長冠コードバン118000円。かぶせがランドセル全体をくるりと包み込むような感じで、おもしろい!

角になる部分、傷付きやすいような気もしますが・・・


※コードバンは我が家の選択肢に入っていなかったので、情報少ないです。ごめんなさい。。




次回は、機能にこだわるならここ!な池田屋です。


更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村












22:31 2016ランドセル | コメント(0) | トラックバック(0)

2016ランドセル 中村鞄製作所

2015/08/30
ここが大本命だった、中村鞄製作所です。

http://www.nakamura-kaban.net/

item_main_03_s.jpg

雰囲気は土屋鞄と似ているので、この2社で比較する方も多いみたいです。


土屋鞄との違いは

○横幅の内寸が0.2cm大きい。
 kodawari03_04.jpg
 横幅22.5cmです。
 中村鞄はこれで「A4ファイル対応」を謳っています。が、実際はまっすぐ入りませんので注意!

 うちにあるフラットファイル2種類をはかってみてもそうでしたが、一般的なフラットファイルは
 横幅23cmです。ですので、ランドセルの横幅も23cm以上ないと、理論上は入りません。
 ランドセルの真ん中あたりなら、自然なふくらみで入るのだと思いますが、多少は曲げることに
 なると思います。

 中村鞄は「当社で使用しているフラットファイルは入ります!」ということらしく、実際小学校では
 逆にランドセル対応のスリムなフラットファイルを使用している”ところもある”らしいですが
 確実ではないでしょう。

 モノはしっかりしているのだろうから、別に無理やり対応だって言わなくてもいいのに(;^ω^)
 
○大マチが0.2cm小さい。

○小マチが箱型で大きい。
 中村鞄、カッチリしていてとっても好みなのですが、その見た目のポイントはここだと思います。
 他社の小マチは内側に折れ曲がった蛇腹型がほとんどなのに対し、きっちりとした箱型。
 蛇腹をグイッと広げなくても筆箱がストンと入る感じ、いいなぁと思いました。

 他の方のブログで何年か使用後のランドセルの状態を見ましたが、この部分の箱型は
 変わらずカッチリ。くたびれた感がなくてすごくいい!

○ちょっと安い。
 総牛革ボルサで早割(11月末まで)で56000円。
 ベルエースEXで41800円。
 これは、ものにしてはとってもお買い得価格だと思います!

 あ、ごめんなさい「ものにしては」ってあくまでイメージと口コミによるものです。



他には・・・

 premium_top_03.jpg

9月10日まで、無料で名入れができます♡

これもポイント高い!

kodawari02_04.jpg

息子希望の全方向反射材もついているし・・

kodawari02_16.jpg

NASAの宇宙飛行士のために開発されたシャトルクッションっていうのも、
息子の食いつきが良かった。
実際、とっても背負いやすく華奢な子にもフィットするらしい。


0023.jpg

パステルクラシックなら背中部分の色が選べるし。

0042.jpg

女の子なら茶+ピンクだなー(*´▽`*)と妄想したり。

土屋も選べますが、土屋はビビットな色合わせが多く、中村はちょっと優しいカラーですね。



今書いていても、なんでここで決めなかったんだろうと思います(;´Д`)


自動ロックがないんです・・・工房なら他社もほとんどないけど(笑)
逆に量販系だったらほぼ標準装備ですね。



あああ。なんで自動ロック付のランドセルのカタログなんて見せちゃったんだろ。


都会や関西方面のほうが、工房やショールームが多くあるので
それ系を選ぶご家庭が多いのでしょうか。

最初のころはママ友といろいろマニアックに調べまくっていたんですけど
実際、幼稚園のママさんたちに聞くと結構地元の量販店でおじいちゃんおばあちゃんに
買ってもらうっていう人が多くて。あ、同居率高い地域です。
まわりにあんまり百貨店もなく、はるばるこちらで展示会を開いてくれるメーカーも少ないのです。


だったらまわりは自動ロックで派手目なランドセルが多いことが予想でき、
シンプルは譲れないけど自動ロックくらいは希望通りに・・・という気に。

牛革をやめてクラリーノにしたのもまわりの状況を見て、です(;_;)

私自身、子どものころ親がわりといい革のランドセルを買ってくれたのですが
まわりはピカピカなのに高学年になるとボロボロになってしまって、
子どもなのでもちろん牛革の味とも思えず軽くコンプレックスだったので。

今の革ならそんな事態にはならないのでしょうが、
まわりがクラリーノ率高いなら、雪のダメージのことも考えて念のため・・・



そんなこんなでウジウジしつつ、次回は黒川鞄のご紹介です!


更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村


19:56 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

2016ランドセル 土屋鞄製造所

2015/08/29
こんにちは。

まずは工房系の代表格?おしゃれといえば!なここ。土屋鞄さんです。
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/


top_image030.jpg


ああ~素敵。

写真の雰囲気といい、好み。好みのど真ん中ですよー!

kinou_001_s.jpg

img_cowhide003.jpg

img_cowhide002.jpg


子どもがまだ小さいころは、ランドセルのデザインなんてどれも同じだと思っていましたが
いろいろ比べてみると、佇まいが上品なような気がします。
親戚が使用していますが、丈夫で何も不満はないそうです。


土屋鞄はCMは流していませんが、広告費にすっごくお金をかけているなぁというイメージ。

P1640231.jpg



資料請求をすると、ソッコー届いた立派な本。
カタログはやっ!と思うと、それはカタログではなくスタイルブックでした。

で、こちらの期待感をあげまくっておいて
その後、同じく立派なカタログが届きます。


もうオサレ感満載。
それだけでなく、いろいろな口コミを見ても縫製がしっかりしているそうです。
私はもちろん鞄に関しては素人なので、他の詳しい方の口コミ頼りなのですが(;´∀`)


で、ちょっと間を置いてさらにさらに立派な「軽井澤」なる限定品のカタログが届きました。
黒・赤各色100個限定販売、140000円!きゃーー


もちろん定番商品はそんなにお値段はしませんので、
「こんなにも上品で素敵なのに意外と普通のお値段なのね」という気分になり
即決しそうになります。

ちなみに牛革ベーシックで60000円。

クラリーノベーシックでは53000円。


迷いに迷って迷宮入りしたとき、Excelに機能や重さを入力して一覧を作っていて、
点数化して総得点で決めようとしたときもあった(笑 どんだけ!)私ですが、
結局、機能別に○×付けても全体の印象って【カタログを見てどれだけテンションが上がるか】
がすべてだったりするんですよね~。



サイズは残念ながらA4フラットファイル対応ではないです。
高さ31cm×幅22.3cm×マチ11.5cmですので、いまどきのランドセルと比べると
小さ目に感じると思います。

A4フラットファイルを使用しないとかしても手提げ袋に入れるように決まっている学校も
あると思うので、対応しなくても問題ないのかもしれませんが。




どの程度書こうか迷いましたが
土屋鞄はみなさんご存じだろうと思ったのでサラッとです(*ノωノ)


次回は、途中までもう完全にここ!と決めていた中村鞄のご紹介です。




更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村
19:16 2016ランドセル | コメント(3) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。