08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

2016ランドセル 黒川鞄工房

2015/09/01
今回は黒川鞄のお話です。

http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

残念ですが、2016年入学用のランドセルは8月30日で販売終了したそうです。

やっぱり早いですね!次年度以降、狙っている方はお早めに!!

h1_ttl_pc_001.jpg





黒川鞄は、硬派なイメージ。カタログも華美ではなく、表紙にもブラックを使用しており
「ほっこり」な感じはないです。
でもこのシンプルさがかっこいい!内容も見やすくシャープで、とても好感が持てます。

土屋鞄や池田屋なんかは有名な分アンチも多いなと感じるのですが、
黒川鞄工房は悪い口コミを見かけない。
なんとなくカタログから、その理由がわかるような気がします。

そして鞄屋さんとしては珍しい?のかな?富山県の工房です。

カタログにも「雪国仕様」(本革でも雪や雨に強い)との記載があります。
そうそう、やっぱり雪国育ち&雪国在住のものとしては革へのダメージ、気になります。


プレミアムエディション、スタンダードエディション、モダンエディションと3ラインあり
それぞれ、ニーズに合った機能やサイズ展開になっておりバランスがいいなぁと感じます。
例えば本革のクラシックなものはサイズも小さ目、四角の雨で濡れにくい小ポケット、
モダンエディションはクラリーノでワイドサイズ、自動ロックにラウンド型ポケット、など。

ランドセル選びは素材&作りを取るか?機能を取るか?みたいなところあるので、
品ぞろえがかゆいところに手の届く感じでした。

実際、最初牛革で考えていたときも、途中からやっぱりクラリーノ、となったときも
黒川鞄にはちゃーんと、その時々の考えに合った商品があったのでした。

img_standard_cowhide_l_main.jpg

牛革で推しているのはシボ牛革。傷が目立たなそうで高級感もあります。
牛革ベーシックで48000円。

h1_ttl_pc_003.jpg

この「黒川鞄工房」の字体が好き(笑)




img_modern_clarino_w_main.jpg

最後の方で迷ったのはこちらのクラリーノでした。
こちらも48000円。工房にしては珍しく自動ロック。
これでなー、後ろに反射材のラインがあればなー。(なぜか息子のこだわりポイント)

黒川鞄にはリフトハンドルと呼ばれる取っ手が付いている商品が多いです。

取っ手は、「お母様がランドセルを運ぶときに便利」などと説明しているメーカーもあった気がしますが
親は運ばないでしょう・・
でも、教室のロッカーからランドセルをひょいっと引っ張り出すときには確かにあった方が便利だと思います♪


変わったところでは、こんな形もあります。
img_sec12_premium_long_boy_black.jpg

長冠コードバン118000円。かぶせがランドセル全体をくるりと包み込むような感じで、おもしろい!

角になる部分、傷付きやすいような気もしますが・・・


※コードバンは我が家の選択肢に入っていなかったので、情報少ないです。ごめんなさい。。




次回は、機能にこだわるならここ!な池田屋です。


更新の励みになります。
「読んだよ」のしるしに、ポチッとお願いします☆
家ネタじゃなくてすみません(>_<)

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ
にほんブログ村












スポンサーサイト
22:31 2016ランドセル | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。